「いつか」ではなく、「元気な今」だからできること。
普段の生活のなかで、急な体調不良やケガによって、思うように身動きが取れなくなってしまうことがあります。また、年齢を重ねるなかで「少しずつつじつまが合わなくなる」「難しい書類の判断が難しくなる」といったことは、誰にでも起こり得る自然な変化です。
日本の法律では、ご本人の「判断する力」が不十分だとみなされると、大切な預金の引き出しや、ご自宅の売却、介護施設の入所契約などが一時的に難しくなってしまう仕組みになっています。
ですが、どうぞ安心してください。日本には、このようなときでも、暮らしと財産を守るための様々な公的制度が用意されています。これらの制度を上手に活用すれば、たとえどのような状況になっても、自身の希望に沿った生活を送り続けることができます。
任意後見
(生前サポート)
認知症や体調悪化時の「生活と財産」を守ります
おひとり身の方、将来の生活費の管理や介護手続きが不安な方
将来、認知症などで判断能力が低下した際、ご自身に代わって法律に基づき銀行口座の管理や、介護施設・病院の入所手続きを行います。国(家庭裁判所)の監督が入る確実な安心制度で、「自分らしい暮らし」を生前から優しく守ります
死後事務委任
(死後サポート)
万が一の後の「葬儀や片付け」をすべて代行します
遠方の家族に負担をかけたくない方、身近に頼れる親族がいない方
亡くなった直後から必要になる、役所への死亡届の提出、葬儀・火葬の手配、お墓への納骨、賃貸物件の退去や遺品整理などを、ご家族に代わってすべて一手にお引き受けします。残された周囲へ迷惑をかけないための備えです。
安価にできる遺言書(相続対策)
費用を抑えて、家族のトラブルを未然に防ぎます
家族が揉めないか心配な方、大切な人に確実に財産を遺したい方
「遺言書は大がかりで費用がかかる」と思っていませんか?当サービスでは、無駄なコストを徹底的に抑え、法的にしっかりと効力を持つ遺言書作成を手軽にサポートします。「大切な家族へ、想いと財産を届ける」一番確実な方法です。
デジタル資産管理
(デジタル終活)
スマホやネット口座の「見えない資産」を整理します
ネット銀行・証券を使っている方、スマホのデータを整理したい方
通帳のないネット口座や、スマホの中の写真・サブスク契約。これらは家族が気づけない「デジタル遺品」になりがちです。暗証番号を他人に教えることなく、安全に、そして確実に家族へ情報を引き継ぐ(または消去する)ための最新の管理手法をご案内します。
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