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相続・終活の「わからない」を、ご自宅で少しずつ整理しませんか。

預貯金や不動産、デジタル資産などをこのページに入力していくと、財産の全体像が見えてきます。入力した内容はどこにも送信されず、お使いのこの端末(ブラウザ)だけに保存されます。

まずは分かる範囲から。全部わからなくても大丈夫です。あとから何度でも書き足したり、修正したりできます。
整理の進み具合
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登録した資産の件数
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資産の合計額(概算)
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STEP 1

資産を登録する

預貯金、不動産、デジタル資産(ネット銀行・証券・暗号資産など)、その他の財産を、わかる範囲で登録してください。

現在の資産合計額(概算) 0
種類名称・メモ金額
まだ資産が登録されていません。上のフォームから登録してみましょう。
STEP 2

デジタル遺品・その他の申し送り事項

サブスクの解約先、ネット銀行・証券口座、データの取り扱い、ペットのことなど、ご家族へ伝えておきたいことを箇条書きで自由にメモできます。

※セキュリティのため、パスワードや暗証番号は絶対に入力しないでください
STEP 3

家・土地のおおよその評価額を計算する

「土地の面積」と「路線価、または市区町村のおおまかな坪単価の目安」を入力すると、簡易的な評価額の目安を計算できます。正式な評価額ではありませんので、あくまで整理の第一歩としてご利用ください。

家・土地の評価額は、どう調べればよい?

相続の場面では、建物と土地で評価の考え方が異なります。まずは以下を目安にしてください。

建物(家屋)の場合
毎年春頃に届く「固定資産税納税通知書」に記載の固定資産税評価額が、そのまま相続税評価額として使われることが一般的です。
土地の場合
市街地では路線価方式(路線価×面積、下の計算ツールはこの簡易版)、路線価のない郊外などでは倍率方式(固定資産税評価額×倍率)で評価します。
路線価・倍率は、国税庁「財産評価基準書(路線価図・評価倍率表)」で、お住まいの地域ごとに無料で確認できます。 国税庁:財産評価基準書(路線価図・評価倍率表)を見る ↗
STEP 4

家族構成から、相続人と相続税の目安を確認する

ご家族の構成を入力すると、民法上の法定相続人・法定相続分の目安と、相続税がかからない範囲(基礎控除額)の目安を確認できます。遺言の有無や特別な事情により、実際の結果は変わる場合があります。

遺言書作成の必要度をチェック

上で入力したご家族の構成と、ご年齢から、遺言書作成の必要度の目安を自動で診断します。

※お元気なうちに遺言書を作成しておくことが、将来の認知症リスクやトラブルを防ぐ最大のポイントになるため、年齢を考慮して診断しています。

この計算に含まれていないこと

お子様やご兄弟姉妹が先に亡くなっている場合の代襲相続、遺言書がある場合、生前贈与、配偶者の税額軽減や小規模宅地等の特例、養子の人数制限などは考慮していません。相続放棄をされた方がいる場合も結果が変わります。正確な判断には、必ず専門家にご相談ください。

STEP 5

一覧を確認して、保存する

登録した内容をA4サイズできれいに印刷、またはPDFとして保存できます。印刷ダイアログで「PDFに保存」を選ぶと、そのままファイルとして保存できます。

資産一覧をPDF・印刷用に出力

現在登録されている 0 件・合計 0 円の内容を出力します。

ご利用にあたっての注意事項

本ツールで計算・表示される金額は、あくまで整理・把握のための簡易的な概算であり、正式な財産評価・相続税評価・法的アドバイスではありません。実際の相続手続き、遺言書の作成、相続税の申告等をご検討の際は、必ず専門家にご相談ください。本ツールのご利用により生じたいかなる結果についても、当事務所は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

ここまで整理された内容を、そのままご相談ください

印刷またはPDFで保存した一覧をお持ちいただくだけで、スムーズにご相談を進められます。

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